災害が発生して、自宅や会社が倒壊してしまったり、外出先で被災した場合など、ひとまず避難場所や避難所へ移動してください。
自宅近くの避難場所や避難所は平時に調べておくことが必要です。もちろん調べた先は、電話近くや玄関近くに貼って何時でも分かるようにしてください。
学校は避難所に指定してある場合が殆どですが、登下校に被災する場合があるので、自宅から学校が遠い場合は、途中の避難場所などを子供に教えておくことが必要です。
会社の場合は、会社の災害マニュアルに沿って行動することになりますが、状況によっては避難することが優先する場合があるので、こちらも調べておくことが必要です。
一番厄介なのは、勝手の分からない所で被災した場合です。
これは地元の方に聞きましょう。聞く相手がいない場合は、学校などの公共施設が避難所になっている場合が多いのでそれを目指しましょう。
最近は災害用の案内が多くなっていますので、安心ですね。
避難場所と避難所の違い
避難場所
災害が発生したときに一時的に避難する場所
公園や広場などが指定されることが多いです。
避難所
災害で自宅で住めなくなった人たちが一定期間、避難生活をする場所です。
防災、救援の拠点となり、負傷者の救援や給水、食料の配給などもここで行われます。
避難所は原則地元住民向けです。
都心部では、帰宅が出来なくて避難所生活となる場合もありますが、避難所は基本的に地元住民のためのものということです。
収容人数に限界があるなら、移動させられることもあります。
会社単位で避難した場合は、まとまっていることが重要です。
組織的に行動ができるので、役に立つことが多いです。
避難所のルール
避難所は快適な生活は望めません。集団生活のルールを守ることが必要です。
まず、プライバシーは無いと思ってください。生活するスペースも少ないです。電気もつきっぱなしなので、アイマスクや耳栓が必要です。
■ 役に立ちましたらここをポチィとね!
2006年03月12日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/14715119
http://blog.seesaa.jp/tb/14715119
