2005年10月19日

マグニチュードと震度

マグニチュード
 ↓
「地震の強さ」
地震のエネルギー規模をあらわす単位です。


震度
 ↓ 
「揺れの強さ」
どれぐらい揺れたかを表す単位です。

それぞれ、詳しく説明します。

【マグニチュード】

地震のエネルギー規模を表す単位で、「マグニチュード7.9」とか「M7.9」で表します。
マグニチュードが0.2大きくなると地震の規模は2倍になり、1.0大きくなると32倍となります。
さらに、2.0大きくなると約1,000倍となります。

参考として
・関東大地震 M7.9
・兵庫県南部地震 M7.2


【震度】

各地の揺れの強さを表す単位で、震度0から震度7までの8段階でしたが、震度5と震度6とをそれぞれ「強」「弱」に分割して10段階で表します。


マグニチュードと震度の関係

マグニチュードと震度の関係は、電球の明るさと届く光の強さとの関係に例えられます。
同じ電球からの光でも、どのくらい離れているかで明るさは変わってきます。

このように、マグニチュードの値が同じ地震であっても、震源から遠ければ震度は小さく、震源が近ければ震度は大きくなります。また、地盤の質の違いによっても震度の大きさは左右されます。

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家庭防災@六分儀 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震の基礎知識
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