2006年02月14日

地震時のエレベーター対応

大地震の教訓を生かして日々、安全性と利便性の高い地震対策をしています。

特に、エレベーターは個室になるので、地震の際は気をつける事が必要です。


地震時のエレベーター対応

1.地震が発生したら、行き先ボタンをすべて押し、最初に停止した階で降りてください。

2.もし、閉じ込められた場合は、エレベーター内にあるインターホンなどで係員へ連絡してください。


これが私たち、利用している立場からの対応です。続きを読む
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2005年12月07日

耐震強度・耐震等級

耐震強度は、耐震等級に応じて大きな揺れの力があったときに「倒壊等防止」「損傷防止」という2つの目標が達成できるような構造躯体(こうぞうくたい)の強さが確保されているかどうかを評価するものです。


耐震等級に倒壊防止と損傷防止の2つがあります

耐震等級(構造躯体の倒壊防止)
大地震時(震度6強から7程度に相当)における建物の倒壊しにくさを、3段階の等級で表示
 
耐震等級(構造躯体の損傷防止)
中地震時(震度5強に相当)における建物の損傷しにくさを、3段階の等級で表示


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2005年11月09日

小中学校等の耐震化

小中学校等151,624棟の内、54.1%が耐震性に疑問ありです。
耐震率は45.9%になります。

※地震防災施設の現状に関する全国調査


県別に見てみると続きを読む
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2005年11月07日

被災者生活再建支援法

この支援金の目的は、

自然災害によりその生活基盤に被害を受けた方で、生活を再建することが困難なものに対し、支援金を支給することにより、自立した生活の開始を支援することを目的としています。


2004年4月1日から支援金支給限度額を100万円から300万円に引き上げられました。


詳しく説明します。続きを読む
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2005年11月05日

地震雲

地震が発生する前に、その付近の上空に変わった形の雲が発生することがあります。
これは一般的に電磁波が影響して発生すると言われています。


でもこの電磁波ってどうやって発生するの?続きを読む
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2005年11月03日

世界の災害と比較

日本は、地形・地質・気象などの自然的条件から、地震・台風・豪雨・火山噴火などによる災害が発生しやすい国土となっている。


その中で、地震の発生する回数はもっとも多いです。

マグニチュード6.0以上の地震回数(1995年〜2004年)で見てみましょう。(防災白書より)

世界 945回(100.0%)
日本 210回( 22.2%)

回数でいきますと2割を超えています。これこそ地震大国日本です。


ではその他のデータです。
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2005年10月26日

長周期地震動

近年になって超高層ビルや石油タンクが地震によって被害が出ています。


高層ビルや石油タンク巨大構造物が長周期の揺れと共振現象を起こし、揺れが何倍にも増幅します。そのゆっくりとした長い周期の地震の揺れが「長周期地震動」です。

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2005年10月21日

非常持ち出し品をチェック

必要最小限度絞り込んで災害発生時などに備えておきましょう

重さの目安 成人男性は15kg 成人女性は10kg
少なくとも3日分を目安に、軽くてコンパクトなものを選びましょう!
少なくとも年1回は点検しましょう。

非常持ち出し品の例


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2005年10月19日

マグニチュードと震度

マグニチュード
 ↓
「地震の強さ」
地震のエネルギー規模をあらわす単位です。


震度
 ↓ 
「揺れの強さ」
どれぐらい揺れたかを表す単位です。

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2005年10月17日

なぜ30年以内に大地震がくるのか?

東海から紀伊半島、四国にかけての太平洋沿岸では、巨大海溝型地震がしばしば発生し、この地方に大きな被害をもたらしてきました。
これらの地震は、歴史的に震源域が異なる3つの巨大地震に分類され、東海地震、東南海地震、南海地震と呼ばれています。
その巨大地震の発生時期を過去から遡ると100年〜150年の周期がみえてきます。

南海地震は59年経過、東南海地震は61年経過ですが、なんと東海地震は151年経過しています。だから東海地震はいつ発生してもおかしくないのです。

さらにその3つの巨大地震が連続して発生したら?

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